
ノヴァリア
Novaria
公式の4軸評価
- 耐久
- 30
- 攻撃
- 90
- 妨害
- 30
- 難易度
- 70
公式サイトが出している0〜100の値です。4番目が難易度であることは全133体で確認しました。印を付けた3つは公式の表示順からの推定ですが、ロール別の平均とは食い違いません(1番目はタンクが86でハンターが28、3番目はタンクが76でハンターが34)。
勝率・出現率・BAN率
- 勝率
- 49.4%
- 出現率
- 14.8%
- BAN率
- 10.3%
- 全体Tier
- A
30日の推移
ミシックの日ごとの勝率です。2026-08-08から2026-09-06まで。
7日前との差+0.2pt
2026-08-082026-09-06
相性(統計)
「勝率の増減」は、その相手や味方が同じ試合にいたときの勝率の差です。
相性の良い味方
統計: 公式サイトのヒーローランキング(過去7日・ミシック、2026-09-09 時点)。勝率・出現率・BAN率は公式サイトのヒーローランキングから取っています。地域・サーバー別の値は公開されていない。常時最新とは限りません。
BAN候補
このヒーローを使うとき、先に消しておきたい相手です。公式統計で対面すると勝率が下がる相手を、下げ幅の大きい順に並べています(過去7日・ミシック)。
公式統計の「苦手な相手」5体を、対面時の勝率の下げ幅が大きい順に並べています。
よく使われる装備
ゲーム内のバトルプランに並ぶ上位プレイヤーの構成から、このヒーローに使われていた装備をまとめました。並びは使われていた数の多い順です。
アーケインブーツ720 G+40 移動速度 +15 魔法攻撃 +10 魔法貫通
魔法の聖剣1,970 G+60 魔法攻撃
ガーディアンレリック3,000 G+165 魔法攻撃
ボルトロッド2,250 G+75 魔法攻撃 +400 MP +10% CD短縮
ジーニアスワンド2,000 G+75 魔法攻撃 +5% 移動速度
ヒートロッド2,050 G+60 魔法攻撃 +300 HP +5% 移動速度
天空の刃1,500 G+60 適応攻撃 +15 移動速度
ウィッシュランタン2,250 G+75 魔法攻撃 +400 MP +10% CD短縮
この構成の狙い
ノヴァリアのスキル1とスキル2には、対象の最大HPの4〜5%が乗っています。ヒートロッドは毎秒1%、ウィッシュランタンは現在HPの8%を追加。割合ダメージが重なり、HPの厚い相手ほど削られる。
最終更新日: 2026-09-05。
戦術ガイド
プレイスタイル
離れた場所から当てるメイジ。アストラルリコールのダメージは、引き寄せと発射を合わせた移動距離で伸びる。最大で元の2.2倍。初回発動の間はノヴァリア自身が障害物を通り抜けられるので、撃つ位置を選び直す余裕もあります。
向いている人: 殴り合いより、距離を測って一撃を通すのが好きな人。攻撃の評価は90。その代わり難易度も70あり、細い当たり判定を通す練習が要ります。
おすすめコンボ
遠くへ出してから撃ち抜く
アストラルリコール初回発動(離れた場所にアストラルスフィアを召喚して引き寄せる。移動速度80%上昇、障害物を通り抜けられる) → スフィアを受け取る → 5秒以内にスターシャッター(260 (+95%総魔法攻撃力)(+対象の最大HPの5%)、移動距離に応じて最大2.2倍)
威力を決めるのは引き寄せと発射を足した移動距離です。手前に出してすぐ撃つと倍率は伸びません。遠い位置に召喚し、引き寄せてから離れた敵へ撃ち抜くのが本来の形。受け取ってから撃つまでの猶予は5秒あるので、狙いが定まるまで持っていられる。命中すれば周囲のヒーローにもまとめて入ります。
当たり判定を広げてから通す
アストラルエコー(命中した敵ヒーローを一時的に50%減速し、当たり判定を2.5倍に拡大。5秒間位置を明らかにする) → アストラルメテオ(0.33秒毎に75 (+25%総魔法攻撃力)、2秒後に爆発して260 (+50%総魔法攻撃力)(+対象の最大HPの4%)) → スターシャッター
アストラルエコーは対象の当たり判定を2.5倍に広げます。外しやすいスターシャッターを通すための下ごしらえ。5秒間は位置が見えるので、逃げ込んだ先へ置き撃ちもできる。50%の減速は追いかける味方にも効きます。
強み
- スターシャッターは移動距離で伸び、最大で元のダメージの2.2倍になる
- アストラルメテオは2秒後に爆発し、対象の最大HPの4%を上乗せする
- アストラルエコーは対象の当たり判定を2.5倍にし、5秒間その位置を見せる
- アストラルリコールの初回発動で移動速度が80%上がり、障害物を抜けられる
弱点
- よく使われる装備は魔法攻撃と貫通だけで、耐えるための枠が無い
- 近い距離で撃ったスターシャッターは、移動距離の倍率が伸びない
- アストラルエコーの減速は一時的で、敵をその場に縛れない
- 踏み込みの速いアサシンに懐まで入られると、距離を作り直せない
序盤の立ち回り
ノヴァリアはミッドレーンで削り合います。アストラルメテオは置くだけで0.33秒毎に75 (+25%総魔法攻撃力)を刻み、2秒後に爆発する。MPコストは60から始まり、レベルが上がると100まで増えます。連打すれば保ちません。置く場所は、相手がウェーブを処理する位置。爆発の260 (+50%総魔法攻撃力)(+対象の最大HPの4%)まで踏ませたい。パッシブのスタートレールがスフィアの周りの敵を20%減速し、位置も見せてくれる。
中盤の立ち回り
中盤に入ると、遠くからの削りだけで相手のHPが減っていく。ボルトロッドとガーディアンレリックを合わせて、魔法攻撃は240増える。共鳴が乗るのは6秒ごとに1回。範囲内の敵すべてへ255 (+85%総魔法攻撃力)の追加ダメージが飛びます。アストラルメテオに重ねれば、ウェーブの処理と相手への削りが一度で済む。貫通は魔法の聖剣の40%が土台。破魔は敵の魔法防御1につき0.1%を上乗せし、最大20%まで伸びる。防具を買い始めた相手にも通ります。
終盤の立ち回り
味方の後ろに立ったまま、届く相手を探します。アストラルエコーが敵ヒーローの当たり判定を2.5倍にし、5秒間その位置を見せる。広がった的にスターシャッターを通せば、命中した敵と周囲のヒーローにまとめて入ります。天空の刃が拾うのは、残りHPが4%以下の敵ヒーロー。ダメージを与えた時点でキルが成立します。逃げ切られる寸前の相手を仕留める枠です。前に出る理由はどこにも無い。
集団戦の立ち回り
立ち位置は味方の一番後ろ。アストラルメテオを敵の通り道に置き、爆発の2.5倍の減速で足を止める。アストラルリコールは初回発動の間だけ障害物を抜けられます。位置を取り直す手段としても使える。狙いを決めたらアストラルエコーで当たり判定を2.5倍にし、そこへスターシャッターを通す。ビアトリクスやライラのように射程の長い味方がいれば、後ろから重ねて撃てます。詰められた時点で返す手は無い。
最終更新日: 2026-09-06。
公式サイトの相性解説
公式の解説の訳です。
出所: 公式サイト(mobilelegends.com)
スキル
パッシブスタートレール
バフアストラルスフィア:周囲の敵を継続的に20%減速し、位置を明らかにする。
スキル1アストラルメテオ
減速範囲技CD 8.0コスト 60 (Mana)
ノヴァリアが指定地点にアストラルスフィアを召喚する。それは0.33秒毎に75 (+25%総魔法攻撃力)魔法ダメージを与え、敵に継続的に増加する減速効果を付与する(最大2.5倍まで)。2秒後、アストラルスフィアは爆発し、260 (+50%総魔法攻撃力)(+対象の最大HPの4%)魔法ダメージを与え、敵に2.5倍の減速効果を付与する。
Lv.1 Lv.2 Lv.3 Lv.4 Lv.5 Lv.6 CD時間 8.0 7.6 7.2 6.8 6.4 6.0 MPコスト 60 68 76 84 92 100 基礎ダメージ 75 90 105 120 135 150 基礎ダメージ 260 285 310 335 360 385 追加割合ダメージ 4% 4% 4% 4% 4% 4%
スキル2アストラルリコール
爆発力バフCD 7.0コスト 60 (Mana)
初回発動:離れた場所にアストラルスフィアを召喚し、自身のもとへ引き寄せる。自身の移動速度が80%上昇し(30%まで減衰)、障害物を通り抜けられるようになる。 再発動:アストラルスフィアを受け取った後、5秒以内にスターシャッターを発動して指定方向へ放つことができる。敵ヒーローに命中すると、その敵と周囲のヒーローに260 (+95%総魔法攻撃力)(+対象の最大HPの5%)の魔法ダメージを与える。ダメージはアストラルスフィアの移動距離(引き寄せ+発射)に応じて増加し、最大で元のダメージの2.2倍になる。
Lv.1 Lv.2 Lv.3 Lv.4 Lv.5 Lv.6 MPコスト 60 70 80 90 100 110 基礎ダメージ 260 290 320 350 380 410 追加割合ダメージ 5% 5% 5% 5% 5% 5%
アルティメットアストラルエコー
バフCD 48.0コスト 100 (Mana)
ノヴァリアは指定方向にアストラルエコーを放ち、命中した敵ヒーローを一時的に50%減速し、アストラルリングを付与する。対象の当たり判定(ヒットボックス)が2.5倍に拡大され、5秒間位置を明らかにする。
Lv.1 Lv.2 Lv.3 CD時間 48.0 44.0 40.0
最終更新日: 2026-09-04